主婦だって!株式投資 

株価変動要因 3

 

次に、どんなときに、下降するのか、簡単に見てみましょう。

○ 業績が、不調である

業績が、不調であるということは、利益を、出しにくい状況にあるということです。
となると、当然株価も下がります。

○ 下方修正をした

当初の予想より、業績が、不調であれば、会社は、下方修正を発表します。

つまり、思っていたよりも、利益が少なくなりそうですということで、株価も下がります。

○ 無配・減配を、発表した

今まで、配当金を出していましたが、今期は、出しませんとなったり、前期よりも、少なくしますという発表を、出すことです。

これも、業績不調が、原因ですので、株価は、下がります。

○ 問題がおきる

経営トップの不祥事や、法律違反などの、悪材料が出たとき。

○ 為替

円安になると、仕入れコストが減少する内需関連企業や、同じ製品が安く買える輸入関連企業などは、業績がよくなり、株価が上がります。

しかし、自動車・電機・機械・精密などの、輸出関連企業は、売上高が減少して、業績が悪化するため、株価は下がります。

○ 金利

金利が上がると、現金などをたくさん保有している企業は、利子収入が増えるため、有利になります。

逆に、有利子負債(借金)の多い企業は、支払う利息が増えるため、不利になることもあります。

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