主婦だって!株式投資 

株価変動要因 2

 

それでは、どんなときに、上昇するのか、簡単に見てみましょう。

○ 業績が好調なとき

業績が、好調であれば、当然、利益も増えていきますよね。
そのことによって、株価も上昇します。

○ 上方修正をした

当初の予想よりも、業績が好調であれば、企業は、上方修正を、発表します。
これも、利益が増えそうだという意味から、投資家には、好感されます。

○ 復配・増配を、発表した

企業は、株主に対して、年1〜2回、配当金というものを、支払っています。
業績がよければ、当然、株主にも還元しようということで、配当金を増やす(増配)が、発表されます。

ちなみに、復配とは、今まで、業績が思わしくなかったため、配当金を支払えずにいた企業が、業績が好転したため、配当金の支払いを、復活させることです。

○ 合併・買収

これによって、企業の価値が上がると予想された場合は、株価も上昇することがあります。

○ 株式分割

これにより、一時的に、株価の需給関係が変化するため、株価が上昇することがあります。

○ 新製品の発表など

企業は、利益を上げるために、日々努力しています。
その、努力の結晶が、「新製品の発表」となって、新たな利益を生み出すことを、期待しています。

これが、顧客から、受け入れられ、人気商品となれば、業績も伸びていきます。

◇ トップ

◇ はじめに

◇ 基礎知識

◇ 信用取引

◇ 証券会社

◇ 上手に活用しよう

◇ 外国為替

◇ 幅広い知識のために

◇ 資金作り

◇ 税金関連

◇ 参考資料

 

← 株価変動要因1へ     株価変動要因3へ →

Copyright (C)2005-2008 主婦だって!株式投資 All rights reserved